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以前自分が書いてたものに元気付けられるとはなぁ〜。
びっくり。
そうかぁ、迷走の2年間だったのかなぁ
(たぶん3年後半からが特にきつかったのでしょうよ
出発前はひらすら人に会いまくって楽しかった、、、
いやそれも色々あったか。
その後半の反動でのんびりしてたかもしれない。
なんかとにかくあっという間でとりあえず堪能しておこうと思ったんかな)
やはり文章はその人を呈すね。
こっちに来て、私は少し、友達に関する考え方が変わりました。
(たぶん)
帰ったら元に戻るかもしれないけれど、
それとも冬が終わって気分が上向いてきたからか?
うん、前持っていた感覚のようなものは、
帰ったら戻るのでしょうか*
みきちゃんと電話で話してると全然まんまだけど 笑
たぶん人ってそんなに簡単に変わらないし
この間もやらかしてしまったけれど
でも、少しだけ自分の中では変わったような、そんな気がします。
(いい悪いの話ではない、かな)
帰ったら編集者の人が書いてる出版関係の本を読み漁りたいです。
ほんとに出版関係に行くのかどうか。
(なにげに所沢の図書館も好き)
あと、新書。もうブームは終わってしまったのかな?
明日(今日)の夕方5時までに、なんとかレポートを書かなければなりません。
(まだ10時間ある)
無理だろうと思っていたけれど先生と最後話した時に、書く流れに。。。
まりえちゃんの言葉も突き刺さったところで、
あきらめずにやっています。
石原千明のと、映画のほうのレポート:
運と要領の良さと勢いっていうのは
やっぱりハッタリにすぎない。
いつも足りないと思うことは、
努力と目の前のことに全力で立ち向かうことと継続性。
あと時間厳守。
あと3年のときから大学生活のうちに、
もう一度やっておきたいと思うことは
集団で、結構長い時間かけて、何かひとつのことを作り上げようとすること。
自由に穏やかに
常にじゃなくても、時にふっと思い出してもらえるような
そしてバランス感覚
あー!そして規則正しい生活。
書いて伝えるということ、
そして話して伝えるということ、
その軸はやっぱり、きっとブレない。
さぁMelvilleだ!


朝起きて、
文学部の事務所に行ってサインをもらい、
ReceptionでRefundの用紙をもらい、
ジェーンのところに行って結果報告。
一度家に帰ってお昼ご飯を食べて
書類を書いていたところでメールを発見し
もう一度Receptionに書類を出しに行き
Valと話してIn-sessionalの曜日を変えてもらい
ジェーンにほんとに最後の確認をしに行き
Samに頼まれたからM&Sで卵を買って
(ついでにペンネとイギリスでよく出てくる豆の缶詰も買った)
帰りました。
終了!!!
なんとかギリ、全部の手続きが終わりました。
もうメールを色んなところに送ったり
事務所とジェーンに確認しに行ったり
本当にStressfulな3週間ではありましたが、
やっとここまでこぎつけました。
来週の月曜から、大学に入ります。
普通の学生が半期で60credits取るところ
(だいたい3科目分くらいに相当する。
3科目っていっても、ひと科目につきレクチャーもセミナーも含まれて
しかもレクチャーは週2だったりすることもあるから
1週間の授業数はやっぱり10くらいになるはず)
私たちは40credits+英語のコースです。
私は、アメリカンリヴァイアサン:メルヴィルとピンチョン
っていう、アメリカを代表する(そして難解なことで有名な)
2人の作家の代表作、『白鯨』と『重力の虹』の授業と、
(セミナー:2時間とレクチャー:1時間、)
Japanese Society in post-war cinemas: Ghosts, Gangsters, Warriers
っていうセミナー:2時間を受けます。
(たぶん初回の授業でグループに分けられて
毎回プレゼンの発表と討論なのではないかと)
(こっちはModern Languageっていう学部の授業)
それに英語の授業が2時間×2で
今期は5科目かな。
どうなるだろう〜
始まってみないとなんとも言えないけれど、
とりあえず全力を振り絞って
頑張る!
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